6月26日(金)~6月28日(日)にパシフィコ横浜で開催されました「第26回 日本抗加齢医学会総会」に企業出展しました。
6月27日(土)には共催セミナーとして京都府立医科大学大学院医学研究科 女性生涯医科学 産婦人科学教室 教授 森泰輔先生による講演発表が行われました。
共催セミナーでは、子宮内膜症患者に『AglyMax®』を投与する二重盲目試験において子宮内膜症関連疼痛が有意に低減したことが報告されました。子宮内膜症は生殖年齢女性の約1割に発症する慢性炎症性疾患であり、強い月経痛や慢性骨盤痛を引き起こします。現在はホルモン療法による治療が標準ですが、妊娠を希望する患者には適応が難しいという課題があり、子宮内膜症治療と妊活が並走できるホルモン剤以外の効果的な治療手段が望まれています。これまでにも京都府立医科大学は、子宮内膜症に関する結果を学会で報告してきたほか、ニチモウバイオティックス㈱と共同で、「子宮内膜症改善用組成物およびその製造方法」として特許出願し、2021年11月には特許登録されています。詳細は添付のプレスリリースをご覧ください。
また、「麹菌発酵大豆胚芽抽出物が肝臓細胞のATP産生と酸化ストレスに及ぼす影響」についてポスター発表も行いました。
当日は多くの聴講者がセミナー会場に訪れ、その後展示ブースにも立ち寄っていただくなど、盛況でした。
当日お立ち寄りいただいた皆様、本当にありがとうございました。
ニチモウバイオティックス㈱はこれからも、エビデンス発表を通じて、製品訴求に力を入れていきます。
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