ニチモウバイオティックス株式会社

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AglyMax学術研究

注:
■論文発表
□学会発表

Isoflavone increases the mRNA expression levels of IL-6 signal transducer glycoprotein 130 in human endometrial glandular cells(日本語: イソフラボンはヒト子宮内膜上皮細胞のIL-6シグナル伝達物質グリコプロテイン 130 の mRNA 発現を増加するClin. Exp. Obstet. Gynecol. XLIV(4):572-576. 2017.

体内でのエクオール代謝能におけるアグリコン型イソフラボンの優位性.日本未病システム学会雑誌,22:39-42,2016.

体内でのエクオール代謝能におけるアグリコン型イソフラボンの優位性.第22回日本未病システム学会,
2015年10月・札幌
大豆イソフラボンの筋萎縮抑制作用の評価.第70回日本体力医学会大会,2015年9月・和歌山
「アグリコン型イソフラボンの体内でのエクオール代謝能の優位性」.医学のあゆみ. 253:1263-1264, 2015.

発酵大豆胚芽抽出物(アグリコン型イソフラボン)によるインスリン感受性の改善効果.日本未病システム学会雑誌,20:62-66,2014.

体内エクオールへの代謝におけるアグリコン型イソフラボンの効果.第50 回高血圧関連疾患モデル学会,2014年12月・和歌山
「ダイゼインリッチなイソフラボンアグリコン(アグリマック)の摂取が中高年女性の更年期症状および酸化ストレスに及ぼす影響」,日本女性医学誌.20: 22-29, 2012.
「ダイゼインリッチ・アグリコン・イソフラボン(アグリマック)投与が有効と考えられた不妊・不育症例の経験」,産科と婦人科.105: 1605-1609, 2009.
Isoflavones regulate innate immunity and inhibit experimental colitis.(日本語:イソフラボンは自然免疫を調節し、実験的腸炎を抑制するJ. Gastroenterol Hepatol. 24: 1123-1129, 2009.

Daidzein-rich isoflavone aglycones for hot flashes relief in menopausal women ― A comparison of the effectiveness of isoflavone products.(日本語:ダイゼインリッチなアグリコン型イソフラボン(AglyMax®)は更年期女性のホットフラッシュを減らすのに効果的である--イソフラボン製品の効果の比較
第23回日本更年期医学会(現:日本女性医学学会),2008年11月・横浜

Daidzein-rich isoflavone aglycones (AglyMax) inhibited body weight gain and improved insulin sensitivity in ovariectomized mice fed a high-fat diet.(日本語:ダイゼインリッチ・イソフラボンアグリコン(AglyMax®)は、高脂肪食を与えられた卵巣摘出マウスにおける体重増加を抑制しインスリン感受性を改善した
第8回国際大豆シンポジウム,2008年9月・東京

Daidzein-rich isoflavone aglycones are potentially effective in reducing hot flashes in menopausal women.(日本語:ダイゼインリッチ・イソフラボンアグリコン(AglyMax®)は、更年期女性のホットフラッシュを減らす効果
第8回国際大豆シンポジウム,2008年9月・東京

AglyMax, a Daidzein-rich isoflavones aglycone improves implantation by stimulating secretion of leukemia inhibitory factor in human endometrial epithelial cells.(日本語:AglyMax®--ダイゼインリッチ・イソフラボンアグリコンは、ヒト子宮内膜上皮細胞の白血病阻害因子の分泌促進により着床を補助
第8回国際大豆シンポジウム,2008年9月・東京

 Isoflavones regulate secretion of leukemia inhibitory factor and transforming growth factor b and expression of glycodelin in human endometrial epithelial cells.(日本語:イソフラボンは、ヒト子宮内膜上皮細胞における、白血病阻害因子およびトランスフォーミング成長因子bの分泌、ならびに、グリコデリンの発現を調整する
J. Endocrinology 196: 425-433, 2008.

Daidzein-rich isoflavone-aglycones are effective in reducing hot flashed in menopausal women. (日本語:ダイゼインリッチなアグリコン型イソフラボン(AglyMax®)は更年期女性のホットフラッシュを減らすのに効果的であるMenopause 15: 125-132, 2008.

Use of isoflavone-aglycones as complementary and alternative medicine (CAM) for QOL improvement in women.(日本語:女性のQOL改善のために補完代替医療(CAM)としてのイソフラボンアグリコン(AglyMax®)の効果).
第15回国際女性心身医学会(ISPOG),2007年5月・京都

Dietary soy and tea combinations for prevention of breast and prostate cancers by targeting metabolic syndrome elements in mice.(日本語:メタボリックシンドローム要素の乳がんおよび前立腺がんのマウスにおける大豆とお茶の相乗的な予防効果 Am J Clin Nutr. 86: S882–S888, 2007.

Effects of a daidzein-rich isoflavone aglycone extract on the prevention of obesity in an ovariectomized mouse model. (日本語:巣摘出したマウスモデルにおける食餌誘導した肥満に対するダイゼインリッチ・アグリコン型イソフラボン抽出物(AglyMax®の効果Clin Exp Pharmacology Physiology 34: S55-S57, 2007.

Effects of a daidzein-rich isoflavone aglycone extract on the prevention of metabolic syndrome in menopausal Japanese women.(日本語:肥満気味の閉経前日本人女性の体組成におけるダイゼインリッチ・アグリコン型イソフラボン抽出物(AglyMax®の効果Clin Exp Pharmacology Physiology 34: S76-S78, 2007.

Isoflavone aglycones promote the mRNA expression of eNOS in aorta and have anti-hypertensive effect in stroke-prone spontaneously hypertensive rats. (日本語:アグリコン型イソフラボンは、脳卒中易発症性高血圧ラットにおける大動脈の内皮型一酸化窒素合成酵素のmRNA発現を促し、血圧降下を促すClin Exp Pharmacology Physiology 34: S53-S54, 2007.

「世界調査からみたイソフラボンの効果と安全性:メディカルサプリメントのすすめ」
第21回日本更年期医学会(現:日本女性医学学会),2006年10月・京都

「女性の心身症および精神障害に対するメディカルサプリメントの有用性について」
第35回日本女性心身医学会,2006年7月・大宮

「更年期での代替療法としてのイソフラボン−その基礎と臨床−」
第20回日本更年期医学会(現:日本女性医学学会),2005年11月・大宮

Isoflavone stimulates core histone acetylation mediated by estrogen receptor alpha and bate. (日本語:イソフラボンは、エストロゲン受容体アルファとベータによって核ヒストン・アセチル化を刺激Biochem Bioph Res Commu. 317: 259-264, 2004.

「突発性難聴に対するアグリコン型イソフラボンサプリメントによる効果」,日本未病システム雑誌.10: 147-148, 2004.

「発酵大豆胚芽抽出物(AglyMax®)の抗酸化活性」」
第51回日本食品科学工学会,2004年9月・盛岡

「発酵大豆胚芽抽出物(AglyMax®)による腫瘍壊死因子(TNF-α)産生抑制機能について」
第11回日本未病システム学会総会,2004年1月・大宮

Effects of daidzein-rich isoflavones aglycone on inhibition of hormone-sensitive human breast and prostate cancer cell lines in vitro.(日本語:ホルモン感受性ヒト乳がん及び前立腺がん細胞の増殖抑制に対するダイゼインリッチ・イソフラボンアグリコン(AglyMax®)の効果について).
第94回米国癌学会,2003年7月・ワシントンDC

「突発性難聴に対するアグリコン型イソフラボンサプリメントによる効果」
第10回日本未病システム学会,2003年1月・川崎

「卵巣摘出マウスモデルを用いた肥満予防でのイソフラボンアグリコン(AglyMax®)の効果」:第17回日本更年期医学会(現:日本女性医学学会),2002年10月・鹿児島

Genistein, daidzein and glycitein inhibit growth and DNA synthesis of aortic smooth muscle cells from stroke-prone spontaneously hypertensive rats.(日本語:ゲニステイン、ダイゼインとグリシテインは、高血圧・脳卒中自然発症ラットの大動脈平滑筋細胞の増殖およびDNA合成を抑制するJ. Nutr. 131: 1154-1158, 2001.
「大豆の発酵培養物(ImmuBalance:旧名:ImmuSoy)とイソフラボンアグリコン抽出物(AglyMax®)のマウス脾コロニー法による造血幹細胞増強効果」,医学のあゆみ.196: 169-170, 2001.
ImmuBalance学術研究

注:
■論文発表
□学会発表
免疫不均衡を呈する難治性不妊症に対するImmuBalanceの効果検討.第62回 日本生殖医学会, 2017年11月・下関
麹菌発酵大豆培養物(イムバランス)のTh2サイトカイン抑制作用とその活性成分について.食品・臨床栄養
e2017: 1-9, 2017.
アンチエイジングにおけるイムバランスの幹細胞増強効果.第23回日本未病システム学会, 2016年11月・福岡
麹菌発酵大豆培養物(イムバランス)が小児アトピー性皮膚炎に与える影響.アレルギーの免疫,36: 55-59, 2016.
麹菌発酵大豆培養物及びビフィズス菌が小児アトピー性皮膚炎に及ぼす効果に関する研究〜パイロットスタディ〜.アレルギー・免疫,22: 96-102, 2015.
Supplementation of the fermented soy product ImmuBalanceTM effectively reduces itching behavior of atopic NC/Tnd mice.(日本語:アトピー性皮膚炎自然発症(NC/Tnd)マウスを用い発酵大豆培養物『イムバランス』のアトピー性皮膚炎の痒み改善効果 Journal of Dermatological Science 67: 130–139, 2012.

「新しい発酵食品―イムバランスによるアレルギー反応の抑制効果」,温故知新.46: 101-111, 2009.

「ImmuBalanceのアトピー性皮膚炎改善効果 1.NC/Ngaマウスを用いた前臨床試験」
第59回日本アレルギー学会.2009年10月・秋田

Effects of ImmuBalance on atopic dermatitis: preclinical study using atopic NC/Nga mice.(日本語:ImmuBalanceのアトピー性皮膚炎改善効果:NC/Ngaアトピー皮膚炎マウスを用いた前臨床試験
第8回国際大豆シンポジウム,2008年9月・東京

Therapeutic effects of a fermented soy product on peanut hypersensitivity is associated with modulation of T-helper type 1 and T-helper type 2 responses. (日本語:ピーナツアレルギーモデルマウスに対する麹菌発酵大豆培養物製品(イムバランス)の療法的な効果は、Th1型反応およびTh2型反応の調節と関連しているClinical and Experimental Allergy 38: 1808-1818, 2008.
Effects of a novel symbiotic, ImmuBalance a food supplement in relieving clinical symptoms of Japanese cedar pollinosis: A pilot study.(日本語:スギ花粉症の臨床症状緩和における新規栄養補助食品素材である『イムバランス』の有効性:パイロット研究 Clin Exp Pharmacology Physiology 34: S73-S75, 2007.
「新しい発酵食品(イムバランス)における食物アレルギー反応の抑制効果」,アレルギー臨床.27: 69-74, 2007.

Effects of a novel symbiotic, ImmuBalance, as a food supplement in relieving clinical symptoms of Japanese cedar pollonosis: A pilot study.(日本語:スギ花粉症の臨床症状緩和における新規栄養補助食品素材である『イムバランス』の有効性:パイロット研究):2007年米国アレルギー・アトピー・喘息免疫学会総会.2007年2月・サンディエゴ

「食物アレルギー反応の抑制におけるイムバランスの効果」

第56回日本アレルギー学会.2006年11月・東京

「新しい発酵食品(ImmuBalance)のスギ花粉症に対する臨床効果」
第9回日本補完代替医療学会学術集会.2006年10月・大阪

「ピーナツアレルギー反応の抑制における発酵大豆培養物(イムバランス)の効果」:第6回食物アレルギー研究会.2006年1月・東京

「ピーナツアレルギー反応を変えるため補助食として発酵大豆培養物(イムバランス)の効果」
第42回日本小児アレルギー学会.2005年11月・福井

Effects of ImmuBalance as a food supplement for altering peanut allergic reactions.(日本語:ピーナツアレルギー反応を変えるため補助食として発酵大豆培養物(イムバランス)の効果
第6回国際大豆シンポジウム,2005年11月・シカゴ

「大豆の発酵培養物(ImmuBalance:旧名:ImmuSoy)とイソフラボンアグリコン抽出物(AglyMax)のマウス脾コロニー法による造血幹細胞増強効果」,医学のあゆみ.196: 169-170, 2001.
発酵大豆胚芽学術研究

注:
■論文発表
□学会発表

 「大豆胚芽素材の麹菌発酵による機能性向上」:第19回日本未病システム学会総会,2012年10月・金沢

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